松竹創業百三十周年
尾上菊之助改め 八代目 尾上菊五郎襲名披露
尾上丑之助改め 六代目 尾上菊之助襲名披露
七月大歌舞伎

- 新版歌祭文 野崎村
- 幕間 20分
- 羽根の禿
うかれ坊主 - 幕間 30分
- 梅雨小袖昔八丈 髪結新三
大阪松竹座 昼の部11時開演1-16-6
あるとき野崎参りを思い立ち、野崎観音に出かけた。
お染久松の塚もあった。
その時から野崎村が、結構気になっている。
野崎観音に実際に行ったとき、近くに川がなかったからだ。
久作の家は、野崎観音から、離れていて、そのそばにはあったのだろうか?
いや、野崎参りは船で行くんだよね?ん?歌舞伎じゃそうなってるよね?
検索してみると、きちんと調べているページを発見。
そこで調べてみると、確かに昔は近くに川や池があって、芝居にある通り、野崎観音のすぐ傍にまで屋形船が行けたのです。縄文期には、大阪湾は現在の大阪平野の奥深くにまで入り込んでいました。それが淀川・大和川などによって土砂が運ばれて次第に縮小していき、淡水湖化して「河内湖」(かわちこ)となり、それがさらに縮小して、江戸時代には深野池(ふこのいけ・ふこうのいけ)と新開池(しんかいいけ)という、大きな二つの池になったのです。
なるほど、そうだったのか。得心。
髪結新三 江戸歌舞伎だなぁ
今日は鰹のタタキを食べようっと。