

国立新美術館『写展』終わりました。
「僕はここにいる」vol3 として、3枚を、国立新美術館に展示させていただきました。
初回展示、vol.2展示に続き、3度目になります。
これらの写真を撮ったのは、昨年です。
まったく首がすわらないまま、月日がすぎ、すわるのも、はいはいも、立つのも、歩くのも、できるようになるのかもわからないまま、過ぎてきました。
子ども病院も、療育センターも、すっかりなじみ、
ついに小学校一年生というものになり、支援学校に通い出しました。
なんせ、知識ゼロで、娘とともに、なんとか乗り越えていってます。
思えば、自分も、自分の子育ても、あまりにも普通であったのだということを認識しています。
自分は23日と25日に行きました。
本人は家族とともに、25日に来てくれました。
最終日は参れませんでしたが、来場者数1100人を超えたそうです。
写真に興味を持つが方が多いということですよね。
大きな写真で見ていただくと、より、思いが届くのでは?と期待しています。
とはいえ、大きな美術館ですので、家の中では、とても大きな写真に思っても、
展示でみると、たいしたことなく、壁の広さ、天井の高さ、いろいろ考えた上で、作る必要があります。
確かに、海外の方、それもかなり多国籍にわたって、いろいろな方々が多いなと感じました。
この「写展」は、大きな美術館で、自分の写真を見ると、どう見えるか
の、テストでもありました。
「遺書細胞」の作品を展示したとき、A1程度では、まったく意味をなさないぐらい小さかったので
もし許されるなら、こんな大きな会場で、壁一面ぐらいの大きさで、展示できたらどうだろうか
人間がミクロの立場になったら、などなど、楽しく妄想するのでありました。
大失敗の巻
古い友人が、わざわざ見に来てくださったのに、
作品数が多数で、キャプションがみにくく、見つけられなかったとのこと。
在廊できなかったこと、また、展示場所を先にお伝えできなかったのが悔やまれます。
Iくん、本当にすみませんでした。